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平素より株式会社明和のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は、当社の展示会出展に関してご報告させていただきます。
当社は、2026年11月18日(水)~11月20日(金)に開催される
「高精度・難加工技術展/表面改質展2026」へ出展いたします。
本展示会は『加工の極限を追求』をテーマに、精密加工・難加工技術など、より高度なものづくり技術が一堂に会する専門展示会となっております。
【開催概要】
■展示会名:高精度・難加工技術展/表面改質展2026
■会期 :2026年11月18日(水)~11月20日(金) 10:00~17:00
■会場 :東京ビッグサイト 東2ホール
■ブース番号:No.K-03
https://autumnfair.nikkan.co.jp/
【出展内容】
当社では、半導体業界で培った金属加工技術をベースに、精度・難加工性を重視したものづくりをご紹介いたします。
また、真空装置関連の加工にも対応しており、現在新規サンプルの製作も進めております。
板金、プレス、切削加工、溶接、組付まで一貫して対応しており、
試作から量産まで、お客様の製品づくりをトータルでサポートいたします。
【このようなお客様におすすめです】
・精度や難加工性が求められる部品加工でお困りの方
・複数工程をまとめて依頼できるパートナーをお探しの方
・試作から量産まで一貫して相談したい方
【当社の展示会出展の考え方】
本展示会は、受注を目的とするだけでなく、新たな情報交換や今後のパートナーシップ構築の場として位置づけております。
既存の取引先様に限らず、新たな選択肢としてご検討いただくきっかけになれば幸いです。
ご来場の際は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
招待状等ご希望の方はぜひ気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから
https://www.meiwainc.co.jp/contact/
Category | 技術情報
平素より株式会社明和のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
プレス加工をご検討されているお客様から、よくこのようなご相談をいただきます。
・プレス加工はどのくらいの数量から対応できますか?
・サーボプレスとは何ですか?通常のプレスと何が違いますか?
・プレス加工後に切削や溶接もまとめて依頼できますか?
本記事では、プレス加工の概要と当社の対応範囲についてご紹介します。
※本画像は生成AIを使用して作成しました。
■ プレス加工とは
専用の金型を使って金属板を打ち抜き・曲げ・絞りなどの形に成形する加工技術です。同じ形状の部品を短時間で大量に製造できるため、量産性とコストダウンに優れています。
対応できる数量は、数十個程度の小ロットから数万個規模の量産まで幅広く対応しています。金型の初期費用はかかりますが、量産になるほど1個あたりのコストを大幅に抑えられます。「どのくらいの数量から頼めるか」についてはお気軽にご相談ください。
■ 主な加工の種類
・打ち抜き(ブランキング):板材から必要な形状を打ち抜く基本工程
・曲げ加工 :金型で板材を一定角度に折り曲げる
・絞り加工 :平板をカップや箱型などの立体形状に成形
・複合加工 :打ち抜き・曲げ・絞りを一工程でまとめた効率的な加工
■ サーボプレスとは?
従来のプレスは一定速度で動作しますが、サーボプレスはモーターをコンピュータ制御することで、金型の動きやスピードを自在に調整できます。
成形精度の向上・騒音や振動の低減・難成形材への対応が可能です。当社では三河地区でいち早くサーボプレスを導入し、高精度な量産対応を強みとしています。
■ プレス加工+後工程の一貫対応
プレス加工で成形した部品に対し、後工程として切削加工や溶接・組付まで当社で一貫して対応できます。
【プレス+切削加工】
プレスで打ち抜いた部品に、穴径の精度出しやネジ加工・面取りなど、切削による後加工を組み合わせることで、単体工程では難しい高精度部品の製作が可能です。
【プレス+溶接・組付】
プレス成形した複数の部品を溶接・締結でつなぎ合わせ、アッシー(組立品)として納品することも可能です。発注先をまとめることで管理工数の削減にもつながります。
■ 対応可能な材料
・鉄系(SPCC / SECCなど) :最も一般的なプレス用材料
・ステンレス系(SUS304 / SUS430 など):耐食性が必要な部品に
・アルミ系(A1050 / A5052 など) :軽量化・放熱が求められる部品に
・銅系(C1100 など) :電気・電子部品に多く使用
■ 対応可能なサイズ・能力目安
・プレス能力 :45 ton ~ 300 ton(機種により異なります)
・板 厚 :0.3 mm ~ 4.0 mm 程度(材質により異なります)
・対応ロット :数十個程度の小ロットから数万個規模の量産まで対応。まずはご相談ください
※上記はあくまで目安です。材料・形状・数量によって対応範囲が異なります。詳細はお問い合わせください。
■ 当社での対応ポイント
・サーボプレス・汎用プレス合わせて10台以上を保有
・金型の設計・製作から量産まで一貫して対応
・多品種小ロットに対応できるライン自動化を実現
・プレス+切削・溶接・組付まで工程をまとめて依頼可能なので品質も安定します。
■ まとめ
プレス加工は量産・コストダウンに強い加工技術です。後工程の切削・溶接・組付まで含めてワンストップでご対応できますので、まずはお気軽にご相談ください。
■ お問い合わせ
試作・量産問わずご相談ください。図面や3Dデータも歓迎です。
お問い合わせはこちら:https://www.meiwainc.co.jp/contact/
Category | 技術情報
平素より株式会社明和のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
板金加工をご検討されているお客様から、よくこのようなお問合せをいただきます。
・「板金加工」と「プレス加工」の違いがよくわからない
・薄い金属板で複雑な形状をつくれますか?
・試作1個から対応してもらえますか?
本記事では、板金加工の概要と当社の対応範囲についてご紹介します。
※本画像は生成AIを使用して作成しました。
■ 板金加工とは
金属の板材をレーザーや金型で切断し、プレスや曲げ機械で成形する加工技術です。カバー・ブラケット・フレームなど、幅広い形状の部品製作に活用されます。
■ 板金加工とプレス加工の違いは?
板金加工は、1枚の板材をレーザーで切断し、折り曲げや溶接で形にする加工です。少量・多品種・複雑形状に向いており、試作にも対応しやすいのが特徴です。
一方、プレス加工は専用金型を使って大量の部品を短時間で打ち抜く加工で、量産・コストダウンに優れています。
簡単にまとめると、「板金=試作・多品種向き」「プレス=量産・コスト重視」と使い分けられます。
■ 主な加工の種類
・レーザー切断 :複雑形状にも対応。金型不要で試作・小ロットに最適
・曲げ加工 :プレスブレーキで板材を任意の角度に成形
・穴あけ・打ち抜き:パンチ・レーザーでネジ穴やスリットを加工
・溶接・組付 :複数部品をつなぎ合わせ、ユニットとして納品も可能
■ 対応可能な材料
・鉄系(SPCC /SECCなど) :汎用性が高く、幅広い用途に使用
・ステンレス系(SUS304 / SUS430 など):耐食性・強度が必要な部品に
・アルミ系(A1050/A5052など) :軽量化が求められる部品に
■ 対応可能なサイズ目安
・レーザー切断:最大 2,000 × 1,250 mm 程度
・板 厚 :0.5 mm ~ 5mm 程度(材質により異なります)
・曲げ加工 :最大加工長 2,000 mm 程度(機種による)実績値は1000mm程度
※上記はあくまで目安です。材料・形状・数量によって対応範囲が異なります。詳細はお問い合わせください。
■ 当社での対応ポイント
・レーザー切断〜曲げ〜溶接〜組付まで一貫して対応
・試作1個から量産まで同じ体制でサポート
・複合加工(板金+切削など)にも対応可能
■ まとめ
板金加工は、試作から量産まで幅広く活用できる基本工程のひとつです。材料・サイズ・形状についてご不明な点はお気軽にご相談ください。
溶接、組付に関しては改めて記事を作成いたします。
■ お問い合わせ
試作・量産問わずご相談ください。図面や3Dデータも歓迎です。
お問い合わせはこちら:https://www.meiwainc.co.jp/contact/
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平素より株式会社明和のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今後も当社の取り組みやものづくりに関する情報等、お客様に明和を知っていただける内容を発信してまいりますので、ぜひご覧いただけますと幸いです。
さて、誠に勝手ながら、夏季期間中の休業日について下記の通りご案内申し上げます。
【夏季休業期間】
2026年8月8日(土)~2026年8月16日(日)
休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、8月17日(月)以降、順次対応させていただきます。
※本画像は生成AIを使用して作成しました。
お取引先様、お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
連休明けも、精密金属加工を軸に、お客様のご要望にお応えできる体制づくりに努めてまいります。
今後とも株式会社明和をよろしくお願いいたします。



2026.09.16
2026.09.02